書籍紹介

医用画像工学ハンドブック

イメージングとコンピューター診断の両方を網羅した世界初の医用画像工学ハンドブック
                                                                       監修 : 日本医用画像工学会
                                                                       編集 : 日本医用画像がん度ブック編集委員会


日本医用画像工学会が編集し出版した『医用画像工学ハンドブック』(篠原出版)は,平成6 年の刊行から長い年月が経過した。
この間,CT,MR,PET,CAD などのモダリティについては、急速な技術発展や理論面での新しい展開が見られることから、
学会の事業としてハンドブックの改訂が決定され、2012 年9 月の刊行に至った。

新しい医用画像工学ハンドブックでは,映像化技術編(Part Ⅰ),画像処理と解析編(Part Ⅱ)の2 部構成とし、それぞれの項目が対応していることが大きな特徴である。
49 名に及ぶ執筆陣は各分野のエキスパートであり、最新のデータに基づいてクオリティの高い内容を実現。初版の約2 倍の頁数(800 頁)の大作となった。
基礎から最新技術までを網羅する、他に類を見ない専門書である。
                                                                (序から抜粋)







本体価格 15000 円+ 税  (送料 1000円/冊)

発 行  日本医用画像工学会         
発行日  2012 年9 月15 日           
体 裁   B 5 判 / 並製1 色刷 /8 0 0 ページ



〈編集委員会〉


委員長    尾川 浩一(法政大学理工学部)
副委員長  工藤 博幸(筑波大学システム情報系情報工学域)
副委員長  清水 昭伸(東京農工大学大学院工学研究院)
委 員
        佐藤 嘉伸(大阪大学大学院医学系研究科)
        増谷 佳孝(東京大学医学部附属病院放射線科・大学院医学系研究科)
        森  健策(名古屋大学情報連携統括本部情報戦略室)
        湯浅 哲也(山形大学大学院理工学研究科)
        本谷 秀堅(名古屋工業大学大学院情報工学専攻)

Part I 映像化技術

 第1 章 基礎理論
    1.信号・画像処理の基礎
    2.投影からの画像再構成
    3.波動の基礎物理
    4.X 線イメージング
    5.ガンマ線イメージング
    6.画質評価
    7.放射線防護
 第2 章 映像化装置
    1.X 線撮影装置
    2.X 線CT 装置
    3.MRI 装置
    4.核医学装置
    5.超音波診断装置
    6.可視光・放射光装置






Part II 画像処理と解析

 第1 章 基礎理論
    1.平滑化と強調
    2.画像解析
    3.パターン識別
    4.画像表示
    5.画像の記録・伝送
    6.カラー画像処理
 第2 章 画像処理技術の応用
    1.X 線画像
    2.X 線CT 画像
    3.MRI 画像
    4.PET・SPECT 画像
    5.超音波画像
    6.可視光画像,赤外光画像
    7.PACS
    8.遠隔診断
    9.手術・治療支援

      カラーページ
      索引
 


   御入手方法
       ( 株)国際文献社定期購読事業部宛てに下記の必要事項を明記の上,下記のメールアドレスへ、メールにてお問い合わせ下さい。
                                              
(申込み・お問合せ )E-mail:pub-post@bunken.co.jp

        記載事項: 申込氏名(フリガナ) / 会員の場合は会員番号 / 所属先名(部署,研究室名) / 購入部数 / 金額 / 請求書宛名 / 送付先住所 / TEL / FAX / E-mail等を明記ください。
                (請求書送付先が違う場合は明記ください)



   趣意:
       弊社も、御指導を賜っております 筑波大学 システム情報系情報工学域の工藤教授も当該書籍の編集・執筆に携われました。
       電子顕微鏡における 3D/4D観察法(Tomography法) を用いる研究者の方々にとって、「画像処理とは?」「最新の再構成手法とは?」等を知るのに
       「最適な書籍を!」との思いで、紹介させて頂きます。


   Note:
       弊社(株式会社メルビル)と当該書籍を供給されている( 株)国際文献社定期購読事業部とは、一切の利害関係はありません。
       なお、弊社として営利目的での広告ではありません。